お酒の話題を中心に書いていきます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんと、2年ぶりの更新となっ!

えっと、さぼっていました。ブログもお酒も^^;
飲めない体になっていた・・・・って訳ではなく、
しばらくお酒にこだわらない生活してたのね。

まぁ人生でこんな時期があっても良いでしょう(謎だな)。

近況を含め、近々復活します〜〜〜

てわけで、本日予告のみ!

-以上-

麦焼酎を買いました。

百年の孤独
百年の孤独

とうとう買ってしまった^^

宮崎県は黒木本店の名品中の名品です。
皇太子さまのお気に入りとしても有名ですね。

麦焼酎「中々」の原酒を木樽で長期熟成させたもので、
スコッチを意識した(?)焼酎です。
国内の酒では珍しくアルコール度数も40度とシングルモルト並の
強さです。こりゃあ、買いですな。

この焼酎を知ったのは、今から3,4年ぐらい前でしょうか、
以前に紹介した「いもくりなんきん」で店員さんに
「スコッチは無いけど、是非お勧めしたい焼酎がありますよ」
と言われたのが出会い。当時、焼酎には全然興味無かったの
ですが「是非」と言うので、1杯だけロックで頂きました。

ぬぉっ!

味に関しては
フルーツの香り!
麦の香り!
そして木樽の香り!

若干甘さを感じる瞬間もありますが、飲んだ後の
フィニッシュも長く出来の良いスコッチを飲んだような気分。
しかも、スコッチを意識してるんじゃないの?と思いつつも
「こ、こりゃあ間違いなく日本の酒じゃ」
としみじみ。
最近、ウィスキーみたいに甘い焼酎ありますが、「百年の孤独」は違う。
スコッチのような製法で、外国に誇れるガツンとした「日本の酒」を作ったと言う感じか。
良い酒があるねぇ、この国は^^

以来、「百年の孤独」に病みつきになるのですが、
なにぶんショットでのお値段も「ぬぉっ!」なので(爆)
毎回、最後の一杯としてお店に通っちゃったw
※こうゆう事すると余計に好きになる。

家にも一本欲しいなぁと常々思ってたのですが・・・・
プレミアが付いてしまってめっちゃ高い!!
定価3000円ぐらいなのに、店に出ると・・・・1万4千円ぐらい!
手が届かねぇ〜〜
せめて1万円以下にしてくれ〜〜〜
と悶々としてたんですわ。
それが、先日・・・・・・

行きつけの酒屋にウイスキー物色に行ったんですよ。
したら、店の隅にふるぼけたショーケースが。
回りにビールの箱が積んであり、ショーケースの上にも
なんか書類がバサバサと。
なんの気無しにショーケースの中を覗くと・・・

百年の孤独」特価9800円

うひゃひゃひゃ こんな所に隠れちゃって も〜〜〜

私 「これ売り物ですよね〜〜?」
店員「あ、はい」(ちと歯切れ悪い)
私 「在庫あります?」
店員「これ限りです・・・・」(あ、もしかして・・・)
私 「んじゃ、これください」

残念そうにショーケースから「百年の孤独」を出す店員さん。
もしかして、店員さんが自分で買うつもりで隠してたのかなぁ。
悪いことしちゃった(←反省の色なし)

百年の孤独
かなり長いこと隠して・・・もとい、置いてあったのか
箱の一部が既に凹んでます^^;
お酒ってのは、呑まれてナンボですからなぁ。

年末・年始はこれで楽しめるっと♪
アリャ、もう12月だ....φ(´Д`|||)

愛飲してる訳ではないのですが、大好きなお酒があります。
「オールドパー」
かの岩倉具視が欧米視察のお土産に持ち帰ったのが
日本に入ってきた最初だったと言われるスコッチです。

私も時々、お土産などでいただくのですが、香りも良いし、
なんと言ってもその呑み易さは、ウイスキー好きでなくとも
満足する一品だと思っています。

そのオールドパーのメインモルトがこの

クラガンモア 12年【CRAGGANMORE 12Yo】
クラガンモア 12年
ゲール語"突き出た大岩のある丘"
1869年創業


何故か、本当に何故か無いんですよねぇ、酒屋でも、バーでも。
オーダーを入れると決まって戻ってくる返事が
「すんませんねぇ 今切らしてるんですよ」

流行ってるのか?いやいや、そんな噂聞いたことないし。
稀少モルトってわけでもないのになぁ、人気ないのかな。
値段も手頃だし、ず〜〜〜っと買いたいと想っていた一本でした。

UDV社が所有する蒸留所の中から選ばれた6本のモルト・ウィスキー、
UDVクラシック・モルト・シリーズ
にもスペイサイド代表として選ばれているモルトです。
※その他、ダルウィニー、オーバン、グレンキンチー、ラガヴーリン、タリスカー

呑んでみたい〜〜〜〜
ネットで買えばすぐなんだろうが、そうゆう酒を売ってる酒屋を探すのが好き♪
などと思って数年。

灯台もと暗し。
我が家に一番近い酒屋で、売ってるのを見つけて購入いたしました^^;
おいおい。

さて、呑むぞ、呑むぞ^^

香りは、軽快で若干スモーキー。甘い香りが華やかなイメージ。
口に入れた瞬間はドライ。だがすぐにコクのある味となり、
呑みこんだ瞬間の甘さが凄く心地よい。

最初の一杯はロックでいただきましたが、最後の甘さを存分に
楽しむのなら、ストレートがお勧め^^
ウイスキーが苦手って人でもいけるんじゃないかしらん。
なるほどオールドパーのあの呑み易さは、ここから来てるのか。

呑みすぎ注意

香りを嗅いだ瞬間は「これは食前酒かな?」と思っていましたが
呑んでみてわかった。

こりゃ〜食後に長編映画を見ながら呑む酒だなぁ 笑

て訳で、我が家では今更ながらですが「銀河英雄伝説」見ながら
呑んでますw(長すぎるか・・・)


あ、一つだけ失敗した〜〜
ヘタこいた〜〜〜〜〜〜〜

もう一本買っておけばよかった。
すぐ無くなりそうだし 笑

でもそんなの関係ねぇ(酔ってしまえば)
でもそんなの関係ねぇ(酔ってしまえば)

はい、オッパッピー

(/^ロ^)/\(^ロ^\) 久しぶり♪
なんか、健康的な生活しちゃった 笑
まぁ、長い人生そうゆう時期があってもいいでしょ^^

さてさて、気が付くともう冬の入り口ではありませんかぁ。
そろそろストックのシングルモルトも少なくなり、
冬向けの新しい一本が欲しいなぁ・・・・・

と、その前にコンビニでカッコいい缶ビールがあったので
ちと飲んでみました。

キリン一番搾り スタウト(STOUT)」
一番搾り スタウト

黒ビールです^^
写真の通り、ラベルが格好良い!
Black&Gold ですわな。流行りですな。
キリンさんのHPによると
スタウトでは「芳醇さ」と「飲みやすさ」を実現したかったそうです。
しかも、一番搾りじゃないですかぁ〜〜(≧ ≦)Ω ヨッシャ!
早速買いだぜ!

黒ビールって言うのは、あまり冷やさない方が良いので、
買ってきてからテーブルの上にしばし放置。
これでローストフレーバーが引き立ち、落ち着いて飲めるのね。
この辺りが黒ビールと「とりあえずビール」の違いだねぇ。

さて味の方ですが、、、、

香→ロースト麦芽の香ばしい香り、いいねっ!
泡→くりーみぃぃぃ、んでもあまり甘くなさそうだ。
  ちなみに、グラスに注いだビールの泡ってフタの役目を
  していて、美味しさを封じ込めるのに役立っています。
味→ふむふむふむふむ、なるほど。
  カラメルの香りは少し抑えめにしてあるのね。でもまろやか。
  「キリン一番搾り」のパンチの効いた苦味を予想していたので
  これは少し驚いた。
  甘すぎず、黒ビールの味を落ち着いて堪能できます^^
  絶妙・・・・てか、飲みやすすぎる 笑
  こりゃあ、売れる予感だなぁ。(予感です、予感 多分 w)

飲み会の帰り、一人でバーに寄って締めに黒ビール呑むのが好きだなぁ。
ゆったり、飲み会の反省をしたり、バーテンさんと他愛の無い話したり。
気がつけば、いい季節になってしまいましたね(@^∇^@)

そろそろ忘年会を意識するシーズン。
みなさま、くれぐれも飲酒運転などしないように、美味しく呑みましょう〜〜

 

WindowsVISTAが我が家にやってきたっ!!
いやぁ、9年間つれそったPCとついに別れを告げました。
よく働いたね、御苦労さまでした♪

さて今回は気合入れてパーツ選んだので、それなりに
VISTAが動いてますよ^^
時々、挙動が不審ですがね。IMEがオバカとか 笑
あと、ストレスはそんなに感じないものの、やはり全体的に重い感じとか。
PC専門家で無い人には、もう少し待った方がいいかな?
※どうか 昔のWindows Meのようにはなりませんよーに(願)

で、新PC起動記念ボトルです(なんじゃ そりゃ)

グレンモーレンジ15年【GLENMOARANGIE 15YO】
グレンモーレンジ15年

ここで少し、復習。
世界で一番売れているシングルモルトは・・・?

はい、正解は「グレンフィディック」でしたね。

では、スコッチの本場、スコットランドで一番売れている
シングルモルトは?

それがこのハイランドモルト「グレンモーレンジ」なのです

ブレンデッドウィスキーの原料としては一滴も供給しておらず、
最初っからシングルモルトで販売するために製造しているそうです。
創業者さん、勝負に出ましたな(結果は勝ちだお)

またグレンモーレンジ蒸留所は「ウッド・マネジメント」発祥の地でもあります。
樽の管理ね。材質とか、加工法、ワインの空樽を使う事を初めてみたり・・・
その元祖がこのグレンモーレンジ

基本中の基本のスコッチですが、今まで避けていたのには訳があるんですよ。
まず、仕込み水に「硬水」を使っているって事。
水割りやトワイスアップで色々試したのですが、硬水ってウイスキーには
合わないよな〜って言うのが私の持論なんですわ。
絶対、悪酔いするに違いない!と^^;

なのに、なんでこれ買ったの?と。
先月の富山旅行で酒屋巡りをした話を書きましたが、その時
ある酒屋でグレンモーレンジ10年の後ろにこっそり置いてあるのを発見。

はぁ?グレンモーレンジに15年てあったっけ?
今まで見たことないぞ!
→携帯サイトですぐ確認・・・・いつも見る所には載ってないじゃん。
「レ、レア?」と、言う訳で速攻購入。

実際にはレアと言うよりも、数が少ないだけだったみたいですがね 笑
家に帰ってネットで調べたら、ちゃんと出てましたわ あは あは あは
あんな値段で買えるレアモルトなんかあるわきゃないわな。
勉強不足
でも、普段通ってる酒屋たちには置いてなかったです。
良いもの買っちゃった♪

さて、飲もう、飲もう。
レアだろーが、数が少なかろーが、なかなか買えないだろーが
酒は飲まなきゃ意味が無い!

ボトルを開けると「ツン」とした香り。さすが硬水(謎)
でもちゃんとモルトらしい香りもしますな。

ちょいと、ストレートで・・・・ふむ、シングルモルトだな
・・・・・・・・ほぉほぉほぉほぉ!
こんなクリーンでスッキリしたモルト初めて飲んだ。
しかも、しかも、バニラっぽい甘さがまたなんとも^^
これで 43%か。
見た目高飛車なのに実は結構やさしい女性って感じですな。

ギザウマイ!!!(^ω^)(^ω^)

飲みすぎるw
しかし、この飲みやすさには・・・
ああああ あらがえない あらがえない

食わず嫌いってのはいけないもんですなぁ〜

-----
追)OSが最新になったからって、文章が上手くなるとか、写真が奇麗になるとか
  って言う事は無いと、今 確信いたしました。